引越料金は安い方が良いに決まっています。
あんまり安いと心配になるけれど、高いから良いという保証もありませんし。
それなら出来るだけ安い料金でおさめたいですね。
そのために大事なのは、引越準備の手順です。
まず引越荷物の確認をしましょう。
持っていくもの、捨てるもの、リサイクルで売るものなど大まかに分けて、自力で持っていけるものと業者にお願いするものを決めます。
次に引越のスタイルを決めましょう。
1軽トラックのレンタカーを使って自分と友人で引越する。
2大きな家具家電だけ引越業者に運んでもらう。
3ダンボール類も家具家電も引越業者にお願いする。
いずれにしても費用はかかります。
軽トラックのレンタル料は1日7000円〜10000円くらいかかります。
自分で荷物を運ぶには何度も往復して、大きな荷物を頑張って運ばなくてはなりません。
ですから引越業者の見積もり次第では、すべてお願いした方が良い場合もあります。
引越業者にお願いするかどうかを決めるためにも、見積もりは取りましょう。
ここでの注意点は、複数の引越業者から見積もりを取ることです。
見積もりを複数とることで相場もわかりますし、業者同士の競争が生まれて料金が安くなるチャンスができるのです。
面倒だという方には「引越比較.com」がおすすめ。
1回の入力で、お住まいの地域にある複数の引越業者からの見積もりを取ることができます。
見積もりが出たら、自分でやるのと業者にお願いするのとを比べてどちらにするか決めましょう。
業者にお願いするなら、希望金額を伝えて値段の交渉です。
月末を避けた平日の午後便やフリー便なら、もっと安くなるチャンスがあります。